2000年結成。2006年より本格的に活動開始。2017年夏、現在の編成に。"Neo Dramatic Cyber Hard"なるそのサウンドは「サイバーパンク」「スペースシンフォニー」などがキーワードとなるドラマチックなハードロックである。シーケンサーやサンプラーをも独自の感覚で取り入れたそのスタイルは現在のシーンにおいても唯一無二であると言える。

全体的にメロディアスかつキャッチーな要素が柱となっている楽曲群でありながらも時に200BPMを越える破壊的ツインバスドラムやプログレッシヴなプレイとの絶妙なコントラスト、そしてそれを具現化する個性豊かなメンバーがこのバンドの最大の魅力である。

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    メロディック・スピード・メタルの申し子。VRAINメンバーの中で最もメタル愛に溢れている。突き抜ける声質で中高域に特徴のあるストレートな歌唱が持ち味。川崎競輪PR大使kawasakiレディ、アクセサリー職人(オリジナルブランドBlue†Ash)、メタル系クラブイベントX-FACTORレギュラーDJ等マルチに活躍中。


    永遠のギター・キッズ。速弾きを軸にした勢いのあるプレイが持ち味でVRAIN のハイスピード・ナンバーのアレンジに欠かせない存在である。歌詞の英訳、バンドの外交の窓口なども担当。 速弾きギター最速決定イベント"G1GRAND PRIX"の代表も務めている。


    大型シンセ2台を操るVRAINの影の操縦士。機材オタク。鍵盤だけでなく歌唱の実力もなかなかでありコーラスパートではエース級の活躍を見せる。更に音楽面だけでなくwebサイト構築、画像及び動画編集など各種デザインも担当。まだまだ未知の可能性をも秘めたプレイヤーである。


    非常に存在感のある正統派ロック・ベースサウンドとそれを上回る存在感を発揮する激しいステージングが持ち味。LIVEではMCを担当する事も多く所謂縁の下の力持ち的ポジションに留まらない。リードvoレベルで歌も歌えるプレイヤーであり、ライヴからレコーディングまでいまやVRAINに欠かせない存在。


    このバンドの創設者。作詞作曲編曲録音とバンドの作品のほぼ全てを手がける根っからのクリエイター。ドラマーながらMIDI検定の資格を持つなどシンセサイザー全般にも精通する。そのアヴァンギャルドな頭脳は作品にいかんなく発揮されている。ツーバス&ダブルチャイナがトレードマークのブレインのブレインと言える存在。